臆病者

このブログももうすぐ五年です。
自分の書いた昔の記事を見ると恥ずかしいですね。
こいつ何言っているのわからぬーってなる記事もありますねw
でもまぁ……残しておきます。
記念(?)ってことで。
さて、このブログのことなのですが、このまま続けていこうかと思います。
その方針は変わりません。
ただ……どうなってしまうかは分かりませんけどね。
僕自身が。

馬鹿になれない時があるんです。
実生活でどうしようもなくストレスがたまることがあって。
それでも、「こう行動してしまうというのは、人間的に浅いよなぁ」
とか色々考えて我慢したりしますね。
で、そのストレスが上手く発散できない。
まずいですね。
現状を打破しなければ、僕自身の心がもたない。
一番恐れているのは、このまま悪化していってそれが明確な『症状』として出てしまう場合です。
中学生の頃、学校が終わり家に帰る前に自分の机で座ってたのですが、ぼーっとしていたら突然目の前が切り替わったことがあったんですね。
なぜか廃墟の町の中にいて、うなだれている男の人がいて近づいて。
で、眩しい光の球が大きくなって。
で、気が付くといつもの教室の中。
あと、しゃべろうと思ってないのに勝手に言葉が口から出たこともありましたね。
ぞっとしました。あれ?今しゃべったの僕?ってなりましたね。

僕はこれからどうなってしまうんでしょうか。
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  # by k-noise | 2011-01-03 01:03 | 日常

夢6(初夢)

僕は学校にいる。
体育館で集まっているようだ。
次の出来事があった。
僕は椅子を移動させるが、クラスの皆は別のことをしていて、幾人かは僕をじっと見ている。
咄嗟に悟る。僕は間違ったことをしていると。椅子の移動は今すべきことではなかった。
集会があったようで、クラス単位で教室に帰る場面。
僕は隣のクラスの後に自分のクラスだと思い、隣のクラスの後についていった。
でも、皆は冷ややかに僕のことを見ていた。
僕は咄嗟に悟った。クラスの移動のタイミングを間違った。

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この夢を見て、中学生の頃から感じていたあの嫌な孤立感を僕は感じた。
あの辛さを味わっているから、もう同じ経験はしたくないと思っているのに。
でも、きっと死ぬまで僕は孤立してしまうだろう。
その恐怖が僕を縛り付けていて、将来のための行動も起こせないでいる。
日に日に辛くなっていく。
一日一日を過ごすごとに、焦りと不安が僕の心の中で際限なく膨張する。
罪悪感も日々増していく。
最悪の年明けだ。笑えない。
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  # by k-noise | 2011-01-03 00:27 | 記録

夢5

夏だった。
気持ち良いほどの青空が目の前に広がり、起伏のある田舎道が続いていた。
僕はそこで、ワンピースを着た女の子に話しかける。
「あのさ……もう一度……やりなおさないか」
僕に背中を見せていた彼女は振り返り、静かに首を振った。
「ごめんなさい……」
そして彼女は駆け出す。
僕の方にではなく、僕とは反対の方向に向かって。
僕は追いかけた。
必死になって彼女を追いかけた。
突然の夕立。僕は大きなフキの葉の下に雨宿りした。
彼女は雨の中に佇んでいる。
どこからか男が現れ、彼女に傘を差し出す。
僕はそれを見ている。

僕はそれを見て、

もう決して手に入ることの無いものを想う。
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  # by k-noise | 2010-12-29 01:13 | 記録

抜け殻

前に進めない。
前に進めない。
前に進めない。

誰も助けてくれないし、そもそも助けてくれと伝える相手もいない。
自分が辛そうにしていても、誰かが代わる代わる来てくれて、助けてくれるわけでもない。
笑える。笑えるくらい孤独だ。
それになんだ。助けて欲しいって?弱すぎる。
チャットをしていても、あまり心から楽しめない。
無理やり元気をひねり出している。

抜け殻だ。
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  # by k-noise | 2010-12-16 00:16 | 日常

息がつまる

未来が見えない。

先が見えない。

僕は、自分のことを理屈っぽい人間であると思っていた。

でもどうだ。

このざまは。

とても理性的な人間だとは思えない。

どうして。

僕はこのままなのか・・・。

・・・格好悪い。全く。

ここに投稿しても、誰も見るわけではないのに・・・。

一人、こんな時間にも関らずパソコンに向かい、くだらない弱音を吐いている。

弱音を吐いている時間があったら、精進しろよ。

そこでじっとしていても、お前は腐るだけだ。

なぁ、どうしてお前はそんなところでもじもじしているんだ・・・?

正しさが、頭の中で反響する。

己から出でた正しさが翻り、翻った無数の正しさが僕を貫く。

くだらない。所詮これも言葉遊び。

言葉にする端から、思いは陳腐なものになってしまう。

いや・・・その思い自体、陳腐なことの、これは証左なのか・・・?

賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ、という言葉がある。

今までの自分の経験を信じることができれば、前にすすめるはずだ。

でも、僕は自分の経験を浅い、と感じる。

根本的な問題が、いまだ解決できていない。

もしかしたら、僕は経験にさえも学べない人間なのかもしれない。

はは、笑えてきた。

経験から学べないのであれば、僕は愚者ですらない。

では、僕は一体なんなんだ・・・?
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  # by k-noise | 2010-12-13 01:34 | 日常

場面緘黙の後遺症が・・・

 幸福とは何ですか

 場面緘黙の後遺症を持っている僕にも、訪れるものですか

 人との深い交流が出来ず、浅い交流しか出来ない

 ホウレンソウも後遺症で上手く出来ない

 そんな僕にも、訪れるものですか

 僕は、辛いんです

 きっとこの先も後遺症には苦しめられるでしょう

 それ後何年続くと思いますか

 死ぬまで続くものなのですか

 ……耐えられそうにありません

 そこまで僕は、強くありません

 最近は夢の中で暮らしたいと、また再び思うようになりました

 色んな経験が、そのほうが出来ると思います

 最近は心からほっとすることは無いのに、

 夢の中だけは心から安らぎを得ることができるのです

 怖いです

 将来が見えないんです

 きっと今の職場では、クビになるでしょう

 放置されていますから

 僕は緘黙の後遺症を抱えながら、それでも何とか頑張っていたんです

 でも、最近は何もすることを与えてくれない

 そして、君は厳しいと思う、と直接言われれば、その先は決まったものです

 どうすればよいのでしょう

 一体どうすればよいのでしょう

 苦しい 苦しいですよ・・・
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  # by k-noise | 2010-07-19 23:32 | 日常

あぁ……

 場面緘黙、少しは治ったと思ったんだがな・・・
 いや、実際なんとか、ミーティングで上司が面白い事言った時とか笑えるようになったんだよ。
 だが……

 いや、ここからは積もる話がある。
 明日は仕事だし、遅く起きてはいられない。
 だから、次の機会に述べることとしよう。
 ここでは、これだけは言っておくことにする。


 ──場面緘黙の後遺症からは、僕は逃れられない。
 完治することも、恐らく無いだろう。
 そして、多くの人から、今後も誤解され続けるだろう。
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  # by k-noise | 2010-07-04 23:50 | 日常

待ち続ける男──とある市民の観察

 まだか。
 まだか。
 額に汗が浮かぶ。
 ゴクリ、と音が鳴り、喉仏が上下に動く。
 四畳半の中央で、その男は来る時を待ち続ける。
 焦ってはいけない。焦りとはすなわち心の乱れ。
 心の乱れとはすなわち、高潔なる精神とは対極に位置するもの。
 高潔なる精神を日々求め続けるその男にとって、それは耐え難いことであった。
 それはまさに耐え難いことである。頭がフサフサのフランシスコ・ザビエル並に耐え難いことである。
 想像してみてほしい。もしも、この世界に、過去の偉人を呼び寄せることのできるタイム・マスィーンがあるとする。毎年一回だけ、偉人を過去から呼び寄せ、交流するとする。呼び寄せる偉人を誰にするかは地球の全人口からランダムで一人選び、その人に決めてもらうとする。
 さて、その年は、なんとわが国JAPANの小学生がその籤に見事当った。それはもう大騒ぎで、偉人発表の場には家族やら親戚やら友人の友人やらなにやらわからない者たちまでが集まった。
 「諸君、静粛に」発表を前に興奮する群集を、スーツでビシッと決めた司会者がそのよく通る声で諌める。
 「これから、この少年に今年度、お招きする偉人を発表してもらう」
 再び戻る活気。だがそれも続かず、たちまち場には期待で張り詰めた空気が満たされる。
 少年にスポットライトが当る。顔は俯き、恐らく緊張しているのだろう、足が震えている。
 それでも少年は勇気を出し、穢れを知らぬ無邪気な笑顔を聴衆に向けて、大きな声でこう言うのだ。
 「フランシスコ・ザビエル!」
 そしてついに彼を現代に呼ぶときが来る。
 子供達は期待に胸を膨らませる。勿論、あの頭を直に見たいがためである。あわよくば、指先だけでもいいから触りたいがためである。
 大人たちも期待に胸を膨らませる。勿論、あの頭を直に見たいがためである。直に見て、自分はまだ大丈夫であることを、確認したいがためである。
 準備は整った。ダンボール型タイムマスィーンは静かにそのときを待ち続けている。
 そして、人々が見守る中、コトリ、という音がして、ふたがゆっくりと開く。
 ふたの開いた箱から、結構な勢いで人が飛び出て、ビタンと地面に張り付いた。
 ──毛がふさふさの、ザビエルがそこにいた。
 如何だろうか?
 彼は期待に胸膨らます子供達、さらには大人達をも裏切ったのだ。
 これ程までに許されざることはあるだろうか?
 断じて許すわけにはいかない。
 私ならば、その場でのびているフサフサザビエルの、そのフサフサを直ちに毟るであろう。
 子供達と大人達の夢と希望を壊さないために、私はどこまでも悪人となる覚悟である。

 さて話が逸れた。彼はどうなったか。
 待ち続けているのだ。我らが愛する彼は、依然として待ち続けているのだ。
 3分を。
 待ち続けているのだ。
 時計が壊れていて、秒針は動けども分針が動かぬことに気付かずに。
 やがて時は移ろいで、業を煮やした彼は外食を決意する。
 そうしてその部屋には、のびにのびたカップラーメンが残されるのだ。
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  # by k-noise | 2010-07-03 02:06 |

おかしなものたち02-言葉足らず-

C「芋掘り」

D「え?」

C「芋」

D「芋?」

C「掘りたい」

D「何を?」

C「芋」

D「突然芋掘りしたくなるその衝動わからんわ」

C「むしろ掘ることメイン」

D「芋じゃなくても良いのか」

C「馬とか」

D「馬は掘るものじゃないと思われ」

C「掘ってみたい」

D「遺跡みたいに?」

C「そう」

D「だが馬は遺跡じゃないし、そもそも地中に埋まっているものじゃない」

C「馬堀り」

D「ついに造語まで」

C「馬堀り祭り」

D「祭り?」

C「馬堀り祭りフェスティバル」

D「それだと馬堀り祭り祭りになってしまう」

C「馬堀り祭りフェスティバル2010」

D「毎年やってるんだ」

C「富良野で」

D「富良野で?」

C「富良野の土地が穴だらけに」

D「馬どんだけ埋まってるんだ」

C「そしてまた埋める」

D「埋めちゃうの?せっかく掘ったの埋めちゃうの?」

C「そう」

D「馬を掘って埋めることに意義を見出せない」

C「とても意義深い」

D「馬を掘って埋めることが?」

C「そう」

D「馬暴れるんじゃ?」

C「暴れない」

D「なぜ」

C「ピスタチオ」

D「ピスタチオ?」

C「ピスタチオグリーンの車に乗せるから」

D「ピスタチオグリーンの車に乗せると馬が大人しいの?」

C「そう」

D「ナッツ的な回答だと思ったのに色だった」

C「そこは察するはず」

D「うん、それ無理」
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  # by k-noise | 2010-06-26 18:37 |

思ったこと

人は誰もが繋がっているだって?

ふざけるな!

孤独死を迎えた人々を

孤独死を今、現に迎えようとしている人々を・・・

愚弄するな!!

彼らがどんな気持なのかを知らないくせに

知ったような口を叩くな!

誰かが自分のことを覚えていてくれるだって?

誰だって必ず?

…おいおい、よしてくれ!

あなたの言う繋がりは、彼らの求めている繋がりではないんだ!

どうしてその歳まで生きてそんなこともわからないんだ!?

彼らの苦しみを理解できないんだ!?

あなたは本当の 孤独 を経験したことがあるのか!

その辛さを理解しようとしたことがあるのか!
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  # by k-noise | 2010-04-17 17:22 | 日常

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